業務日記

5月18日【講師紹介】&イベントの開催経緯

もがき、その苦しみから生き方を学んだ「僕らをここまで変えたのは出会いだった」

2018年10月に企画させていただいた加藤秀視さんの講演会で今回の講師の柴真也さんとは出会った加藤秀視さんの講演会記事はこちこちら

柴 真也

(1970年生まれ)名古屋在住、48才
粗暴で酒乱な父と京都のお嬢様育ち西陣織を営む名家で同志社英文科出身のお嬢様な母との家庭で長男として育つ。
非行に走り12歳で補導、その傍ら貧困だった家庭を支える為に小学生からアルバイトをする。
義務教育後は家計を支えるため就労し、定時制に進学。成績は学年2位。
東芝下請け会社社員、レストラン店長を経て、18才のとき始めた営業職でトップセールスマンになる。その頃、働かない父や家庭の事で苦悩しながらも家計を支える。
息抜きのつもりで始めた飲酒、薬物、ギャンブルなどに徐々にのめり込んでいく。
結果仕事もできなくなり、依存症になる。24才の時、依存症のリハビリを受け、社会復帰を果たしサラリーマンになる。
父や友を自死や依存症で亡くし、依存症者を助けたいう思いが膨らみ、会社を辞めて沖縄県の依存症回復施設に3年間勤務。
30才の時、名古屋ダルク代表に就任。現在、依存症治療共同体 NPO法人名古屋ダルク理事長。
TVやラジオ、新聞等メディアにも数多く出演、講演などで依存症問題の啓発を積極的に行い、ソーシャルビジネスの起業コンサルから企業向けの依存問題社内研修会講師も行う。

事業所
地域活動支援センター「名古屋ダルクデイケアセンター」(通所)
自立訓練「グリーンフラッシュ」(通所)
グループホーム「ホープ」(入寮)
自立準備ホーム(入寮)
資格等
厚生労働相、サービス管理責任者
ICCE(国際アディクション認定教育センター)認定 RC(リカバリーコーチ)

その他
愛知県知事、厚生労働大臣感謝状
愛知弁護士会『人権賞』受賞
愛知県薬物乱用防止推進協議会 委員
福祉大学等で非常勤講師、中・高校教育や講演活動等

竹内力也

(1990年生まれ)名古屋在住 28歳
幼い頃から生まれつきの持病で小学生低学年まで施設病院で過ごす。
病院内の友人達が何名も死んでいってしまったこと、治療の苦しみから「生きること」「命」その在り方に興味を持つようになる
退院してからも人を信用する事ができず、アンダーグラウンドな道に進んでいく中、音楽に救われた経験があり、アーティストとなる。
多くの人との関わりの中で「人は環境に生き方を左右される」ことに気づき徹底的に心や生き方の勉強と研究を始める
2015年、株式会社Life Crayon Styleを立ち上げる
圧倒的な情報収集と徹底的な分析力に様々な企業様に評価をいただいている
20代の若者達の目標達成支援にも積極的に関わり
2016年【挑戦こそ最高の成功体験】を理念においた団体coming-UPを立ち上げ、
20代の様々な目標達成と挑戦の支援を行っている
そして現在【coming-UP】企画
2019年12月24日には「発展途上国へ学校をプレゼント」プロジェクトの真っ最中

 

柴さんと僕は10月のイベント後、お茶をさせていただき、すぐに意気投合した。
お互いに似た経験をしてきたおいだちがあったこともあり、そこから得た人生教訓には共感する事がたくさんあった
それは柴さんも感じてくれていたみたいで、今回このようなイベントで自分たちがリアルに見て経験してきた中で伝えたいメッセージをみんなにシェアできないか?と考えた結果このようなイベントという形で実現する事となった。

伝えたいメッセージ【マイレボリューション】

多くの人が自分の可能性に気づく機会を探している
考え方を欲している
選択した答えの正しさに迷っている

でもこのイベントで言いたいことは「それでもいい」ということだ

それは決して甘やかす意味ではない。
気づいたところから何度でも始められる
生まれ変わる事ができる
選択する事ができるそんな自由があることを実体験を元にわかりやすく伝えてみたいと思っている

そして柴さんも実体験から生きがいを見つける事ができた人は、依存を克服できる。
そして生きがいの中で、仲間を見つけられる人はぶれなくなる。と僕に教えてくれた。

環境は違えど、言いたい事はきっと同じなんだと思う。
ただ、ここには言葉の意味以上の「意味」が含まれている

是非、この「意味」をこのイベントに参加していただき、会場の空気感から、内容から、肉声から感じて欲しいと思います。

(名古屋ダルクに呼んでいただいた時の写真です)

今回のイベントに参加費無料枠を設けている理由

今回のイベント
・未成年・障害手帳持ち・依存症当事者の方は
参加費無料としている

これに関して、差別しているのか?と思われる方がいたら誤解なので言っておく
そんな意味で枠を設けているわけではない

だが、もし仮にこれを見ているあなたが当事者だったとして
そうである事を、開示することになにか抵抗があるのだとしたらその胸に問いかけて欲しい
「なぜですか?」
もし後ろめたさを何か感じているのだとしたら言いたい
「僕らはあなたの知っている敵ではない」
バカにもしてないし、同情なんて1ミリもしない

逆にあなたがそう思われたいと思っていたとしても
僕はあなたのその【個性】に残念ながら否定的になったりしません

誰だって心に問題を抱えている
むしろ、問題がない事のが今のご時世大問題だと思う
誰だって「自分が何者か」なんて答えを正しく持ち合わせている人なんていない
ただ、自分のしたい事やしてきた事を知っているだけ、そしてそれを受け入れる事ができているかどうかしかない

僕はこのイベントやエネルギーに多くの人に触れて欲しいと思っています
そしてイベントに参加してくださるあなたが、このイベントを通しまた新しい誰かへのギブの選択肢や価値観を手に入れる事に役立てていただけますと本望だと思います

会場も立派!当日はお待ちしています

・所在地
〒466-0831 愛知県名古屋市昭和区 花見通1丁目41番地の2
・交通アクセス
地下鉄鶴舞線「川名」下車 2番出口より北へ徒歩2分 ・市バス「広路小学校」下車すぐ
・駐車場25台

【5月18日】名古屋昭和文化小劇場で目を見張るイベントが開催決定!
coming-up VS 名古屋ダルク-きっかけ=出会い-

タイトル coming-up VS 名古屋ダルク-きっかけ=出会い-
開催時間 18:15分オープン/18:45分開催
講師名 【竹内力也】
株式会社Life Crayon Style代表取締役
挑戦こそ最高の成功体験coming-UP代表【柴 真也】
依存症治療共同体 NPO法人名古屋ダルク理事長
参加費 事前申し込み2500円(申し込みURL)↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=NWU4N9YP4K996

当日3000円

【参加費無料】
1 依存症当事者
2 障害者手帳有り
3 未成年

※会場受付で1〜3の番号を伝えるか、公式LINE@を追加してそちらに1〜3の番号・イベント参加人数・氏名を送る

会場詳細 名古屋昭和文化小劇場

名古屋市昭和区花見通1丁目41番地の2
TEL 052-751-6056    FAX 052-751-6057

駐車場/バリアフリーあり
【交通アクセス】
地下鉄鶴舞線「川名 」下車 2番出口より北へ徒歩2分 ・市バス「広路小学校」下車すぐ

 

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