イベント情報

「どこまでも生きぬいて—夜回り先生、いのちの授業」

【2019年6月2日】あの、夜回り先生が名古屋ウィンク愛知にやってきます。

子供が笑顔を忘れないように、涙の後に空が晴れますように。


夜回り先生(水谷修)とは?
1956年、横浜に生まれる。
上智大学文学部哲学科卒業。
横浜市にて、長く高校教員として勤務。
12年間を定時制高校で過ごす。

教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、
中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。

若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、
多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組む一方で、
全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答え、
子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっている。

その現場での経験をもとに、
専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。
現在、花園大学客員教授。
2014年4月より、毎週火曜日、テレビ朝日「ワイドスクランブル」に、レギュラーコメンテーターとして、出演。

http://www.mizutaniosamu.com/aboutme.html
オフィシャルページプロフィール引用

若者の自殺率の増加の歯止めには
まず、大人の心の改革が必要

「大人になんかなりたくない!」
そんな若者の声に耳を傾け


水谷先生はこの何十年間、毎日、来る日も来る日も生きづらさを感じる人に寄り添い続けてきた。
夜回り先生のもとには日々、虐待やレイプ、いじめなどを受け、生きることを諦めようと思い、リストカットやODを繰り返す。そんな若者の社会の歪みから悲痛の心の叫びがメールや電話で届いてくる。
そんな若者達に「やさしさ配ってごらん」と先生は伝え続ける。

講演「どこまでも生きぬいて—夜回り先生、いのちの授業」を通して、伝えたいメッセージ

リアルを生き続け、その第一線で社会に触れてきた水谷修さんから
これからを生きる子供達へ、そして大人達へ送る。


これからの時代に生きる僕らにできることは、いったい何があるだろう。
今を生きる私たち、僕たちにできることは何があるのか?
このイベントを通して、今一度考えてみよう。
「生きる」ということ、そして「命」について。

イベント名 「どこまでも生きぬいて—夜回り先生、いのちの授業」
開催時間 13;00〜16:00
会場名 ウィンク愛知 1031室
住所 〒450-0002
愛知県 名古屋市中村区名駅4丁目4-38(会場まで名古屋駅徒歩5分)
参加費(25歳以上) 2000円
24歳以下 無料
学生 無料 学生書をお持ちください
お子さん同伴の保護者の方 無料
駐車場 目の前にコインパーキング有り
主催 株式会社Life Crayon Style
チケット申し込み 2019年3月29日スタート(先着順)
イベント席数 80席限定

イベントへの参加申し込みは先着順となります

参加用の申し込みフィームは、3月29日にこのサイトにて発表となりますが、
事前にイベント参加予約をされたい方は、この株式会社Life Crayon Styleの公式ライン@を追加していただき、メッセージにて

【イベント「どこまでも生きぬいて—夜回り先生、いのちの授業」へ、参加希望】というメッセージと、イベント参加希望の申し込み人数をお送りください。

3月29日に申し込みがスタートされました際、頂いたラインへ直接、イベント参加の申し込みフォームのお知らせが届きます。
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