3月13日に岐阜エールみずほとゆう就労移行支援の施設にチャリティーライブ企画とスピーチをしに行ってきました

 

就労移行支援とは?

就労移行支援事業所は、障害のある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスです。身体障害、知的障害、精神障害の他に発達障害や難病の方も対象とし、手帳の有無にかかわらず、医師の診断や自治体の判断など就職に困難が認められる方がご利用になれます。
サービス内容は事業所によって異なりますが、仕事に関する知識やスキルアップと就職活動のサポート、就職後も長く働き続けられるよう職場への定着支援も行っている場所。

 

岐阜の今回お邪魔したえーるみずほでも障害を持ってる人が手に職をつけて仕事などを通して

もっと自分らしく生きていけるようにPCやデザインなどの職業訓練などを行ってる施設さんでした。

今回herenは一つのプロジェクトとして【少しの勇気でできること】とゆうコンセプトを掲げ

僕自身も身体障がいを抱える中、音楽を続けてきて感じた想いなどを直接現地に、スピーチや音楽を通して伝えに行く活動をスタートしています。

今回は少し前からこの今の福祉の問題点をここのえーるみずほの職員と話し考えていく中で繋がり形になったものです

当日は同じミュージシャンの仲間やダンサーなどと現地入りをして

利用者の方々、そしてえーるの職員、ケースワーカーさん、そして岐阜市の市役所の方々など沢山の方々がいる中 スピーチと演奏をさせていただきました。

終わった後の利用者さんからの感想には「死のうと思うくらい辛かった。けど話を聞いて生きようと思いました」や職員からは「健常者である私たちから何かを言っても伝わらないことが多い中、同じ障がいを抱えながら頑張ってる方からの言葉はそれだけ本人たちにも響いているのが見ていてわかって感動した。ありがとう」などの声をいただきました。

 

僕自身も失敗続きで沢山痛い想いもしてきて死にたいと思いながら生きていた。だからわかることがあってその中でも変わりたいともがく葛藤もあって乗り越えてきたことや諦めたことも沢山あった

でも、今はこうしてみんなの前で話したり演奏したり

自分のしてきた経験が誰かの役に立つことを知った。

この活動をもっと広めていきたいと思います